ドキュメント
編集モード
Markion には四つの表示モードがあり、既定はビジュアル編集です。ショートカットで循環するか、直接切り替えます。 Ctrl+Shift+V / Ctrl+/ / Ctrl+E / Ctrl+P / Ctrl+R.
モードを切り替えても、文書、カーソルと選択、元に戻す履歴、タブごとのスクロールは残ります。表示を変えても思考は切れません。
編集
集中できる生の Markdown ソースエディタ。装飾はなく、正確で予測しやすいテキスト編集。構文は淡く色分けされ、選択、検索と置換、書式コマンドはすべてソースに直接作用します。
ビジュアル編集
WYSIWYG 優先で、ソースに裏打ちされた編集面。本文は描画されたまま、必要な構文は必要なときに現れます。次の構造には正確な直接エディタがあります:
- 通常のフェンスコードの中身
- ブロック数式
- 登録済みダイアグラム(Mermaid)
- インライン画像フィールド
- GFM 表のセル
ソース契約
ビジュアル編集は別のリッチテキストモデルではありません。下の Markdown が常に唯一の真実で、視覚操作はすべて正確なソース変更になります。WYSIWYG が未実装の構造(YAML フロントマター、インデントコード、壊れた/バイトが曖昧な構文)は、過渡的に正確なソース編集経路を残し、WYSIWYG カバレッジのロードマップに載せます。ブロック並べ替えは、重ならないソース境界が証明できるときだけです。
スラッシュコマンドとブロックメニュー
/ でスラッシュパレットを開くか、ブロックを右クリックします。どちらも正確なブロック操作を提供します:
- ブロック変換:段落、見出し、リスト、引用、フェンスコード、区切り、表
- 複製、上下移動、ソース安全なドラッグ並べ替え、削除
選択時の書式ツールバーと視覚リンクエディタも、操作ごとに正確なソース変更を一つ行います。
分割プレビュー
ソースと描画プレビューを左右に表示。任意の同期スクロールは、文書全体の割合ではなくソースマップ上の位置で両ペインを揃えるので、長い文書でも同じ箇所を指します。
閲覧
編集できない描画ビューで、ツールはしまいます。既定は読みやすい最大幅 860 px で中央寄せ。「プレビュー幅を合わせる」設定でペイン幅いっぱいにできます。